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病院長挨拶

 当院は2001年に三島の市街地から現在の谷田字藤久保に移転し、名称も社会保険三島病院から三島社会保険病院に変更いたしました。その後2014年から独立行政法人地域医療推進機構(JCHO)三島総合病院として再出発しました。JCHOは全国に57病院を有する病院群です。その基本理念は“地域の住民・行政・関係機関と連携して地域医療の改革を進め、安心して暮らせる地域作りに貢献する“です。当院も地域医療の要として超高齢化社会における多様な要望に応える事を重要な課題と考えています。最近では高齢化に伴い一人の患者さんにも複数の疾患が共存することが多く、また患者さんの背景も様々で一医療機関で全ての医療・看護・介護を完結することは困難です。従いまして近隣の病院・医師会や地域の包括支援センターとの連携がますます必要となっています。
 地域住民の疾病の予防・早期発見ならびに健康維持のために健康管理センターを併設し年間約4万人の住民検診・職域検診を行っております。また地域医療・介護の向上の目的で100床の介護老人保健施設も併設しております。
 2016年からは周産期医療にも取り組んで参りました。しかし地域のニーズの減少や医師の確保が困難であることなどから当初の計画を推進することができなくなり2022年3月で助産師が行う産後ケアと婦人科診療・婦人科検診を残して撤退することにいたしました。
 JCHO三島総合病院では検診から医療、更に介護まで幅広い分野において地域住民の皆様のご要望にお応えするため職員が一丸となって様々な課題に取り組んでいきたいと考えております。なにとぞ宜しくお願いいたします。

2022年4月  病院長 前田正人

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